全国一の木地轆轤挽き産地 山中漆器

制作工程 木製漆器のできるまで・拭き漆

合成漆器とは

まず始めに、合成(近代)漆器とは、主原料にプラスチック(樹脂)を使用した製品です。
木だけでは実現できない合理性や耐久性、メンテナンスの容易さに加え、形状や色彩の自由度などを最大限に活かして、
様々なインテリア空間にも活躍しています。現在では学校給食用の食器としても採用されています。

プラスチック樹脂

成型

成型の様子

1.素地を形取る(成型)

成型に必要な金型という金属塊を形取ります。

2.成型

樹脂を金型で成型します。
製品の形状を決める金型のデザインにも創造性が求められます。
高温での作業のため不純物もなくなり、コストを抑え大量に、
しかもスピーディーにと、近代漆器の成長を支えたのが、
この成型技術のレベルの高さです。

成型された素地
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