けんさん亭の素材たち
金沢港 ハタハタ ![]() 金沢港 アマエビ ![]() 輪島港 アラ ![]() 橋立港 笹かれい ![]() 輪島港 赤ヤガラ ![]() 金沢港 ぼたんえび 塩屋港 アジ 安宅港 コメフグ ![]() 安宅港 サクラマス ![]() 加賀産 枝豆 |
魚介類 けんさん亭の店主は毎朝、魚屋へ仕入れに行きます。 魚は殆ど注文を出しません。その日に入荷した良いものを 、自分の目で見て手で触れて、使う魚を選びます。 その日に入荷した魚の種類やコンディションで 季節の移り変わりを感じています。 使う魚は殆ど石川県内の底引き網や定置網、刺し網、 はえ縄漁で揚がった物ばかりです。 特に4月〜11月は陸から沖合い300〜500Mのところに 仕掛けられる定置網の品物が入荷します。 定置網は朝早くに水揚げするので、まだ活きている状態で 買うことができます。 ただ、残念なことに定置網は時化に弱く、海が荒れると 入荷がありません。 海の荒れやすい冬の時期は能登の内湾の定置網の 品物しか手に入りません。 底引き網の船は比較的大きいので、安定した入荷が 期待できますが、夏の7〜8月は禁漁になるので、 夏は品薄になります。 北陸の魚は旨いです。魚屋さんいわく海流の関係だとか… とにかく魚は鮮度が勝負なので、とびきり新鮮なヤツを選びます。 ハタハタは秋田県の物だと思われがちですが、 石川県のハタハタは脂の乗りが最高です。 旬は5〜6月、干物、煮付け、唐揚げと色々な料理に使えます。 甘エビは一年中入荷します。美味しいのはやはり冬でしょう。 幻の魚といわれる能登のアラも、たまに入荷します。アラと言えば 九州が有名ですが、能登のアラは九州のアラとは別の魚のように 思えるほど、脂が乗っていて美味しいです。 関西では若狭カレイと呼ばれる笹がれいもよく揚がってます。 それを当店では干物にします。 天然ミネラルたっぷりの塩で味付けし、特製の干物部屋で 冷風乾燥します。 鮮度を保ったまま干すので、魚の持って生まれた滋味を 味わえます。 その他、一年中色々な魚がお目見えします。 何があるかはご来店の際のお楽しみ… 鶏卵、鶏肉 当店で使用している卵はすべてセイアグリー能登健康卵です。 この卵は味にコクがあり、抗生物質の残留の心配のない 安全で美味しい卵です。 お子様連れにも自信を持っておすすめできます。 鶏肉は北陸健康鶏を使用しています. 北陸健康鶏生産者の方にお聞きしましたが、 抗生物質の残留がなく、サルモネラ菌の対策も 安全で、新鮮で、ジューシーな鶏肉です。 地鶏の本場九州のお客様にも評判が良く、北陸健康鶏の料理は 当店の人気商品です。最近は手羽先も入荷しております。 野菜、米 野菜も地物がよく入荷します。 大規模な農家の作った作物より、農家のお婆ちゃんが作った 不揃いな野菜が季節を感じさせます。 春のそら豆、夏のトマト、枝豆、初秋の茄子、冬大根など色々 楽しませて頂いてます。 ちなみに枝豆の入荷は年に3回くらいです。 けんさん亭はメシ屋です。ですから米にはこだわります。 米屋の店主と相談して、小松の大杉谷のコシヒカリを仕入れてます。 その米を玄米のまま保存して、注文を出したとき、 精米して配達してもらっています。 山の綺麗で冷たい谷水で作られた上質な米を 山中の美味しい水で炊いています。 この素晴らしい素材たちをけんさん亭では全て手作りで料理します。 |
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